MENU

『ソネングラス』のレビュー|ソーラー充電もできるビン照明

ソネングラス

今回は、素朴なビン照明『ソネングラス』のレビューをしていきます。

ソネングラスは、南アフリカでハンドメイドで作られているソーラーランプです。すっきりとしたデザインに一目惚れし、ついついアマゾンでMini(250ml)の方を購入してしまいました。

フタの裏の灯りによってビンの中が照らされる構造になっており、シンプルな外見とは裏腹にソーラー充電にも対応しているという曲者。

満充電で24時間以上も点灯するそうなので、日常に溶け込む灯りが欲しいときにおすすめです。

特徴

  • ソーラー充電できる
  • 電源コードが必要ない
  • ビンの中を自由にアレンジできる

購入前にチェック

  • 充電量は分かりにくい
  • 充電用のUSBコードは付属していない
目次(もくじ)

使い方

マグネット式のスイッチで、フタの白い点にマグネットを合わせることで点灯します。

序盤の強い光は撮影環境の問題です。実際に見るとじんわりと灯り、じんわりと消えていきます。

ハンドメイド感はあまり感じない

ソネングラスは大量生産の工業製品ではなく、南アフリカでハンドメイドで作られているそうですが、ハンドメイドらしさはあまり感じないしっかりとした作りの照明器具です。

ソネングラス
ソネングラス

この商品の肝は、やはりソーラーパネル付きのフタ(電源部分)です。このフタがソネングラスが他のビン型照明と差別化できている点です。

ソネングラス

基盤はしっかり保護されています。

ただ透明な保護なので、ビンを斜め下から見ると外からこの基盤は覗けてしまいます。個人的には、この基盤保護のプラスチックは不透明な白色の方が嬉しかったです。


ソーラー充電もできますが、早く充電したいときはマイクロUSBで充電することもできます。

※ただし、マイクロUSBケーブルは付属していませんでした。

マイクロUSBで充電中は緑色に点滅します。

ソネングラス
USB充電中

型で作られているようなビンやフタの部分は、日常でよくみかける普通のビンと大差は感じません。

ソネングラス

ソネングラスというプロダクトを分かりやすく言葉にすると、

「身近にあるビンのフタにとても巧く照明器具を取り付けたもの」がイメージに近いと思います。

しかし、親しみ深いビンだからこその素朴な魅力があり、ソネングラスの温かさにつながっています。

ソネングラス


ソーラー充電可能

ソネングラス

ソネングラスはソーラー充電が可能です。必ずしもUSB充電の必要がない点はとても魅力的です。

もともと南アフリカの電気が通っていない地域で普及したプロダクトであり、太陽光がエネルギー源なので環境にも良いですね。


ビンの中をアレンジできる

ソネングラスは「一見、ビンの中は空」です。

ソネングラス

ビンの中が空に見えるからこそ、全体としてすっきりとしたシンプルな見た目になっています。

そして、好みに合わせてビンの中身をアレンジできるのが、インテリアとしてのソネングラスの魅力です。

ドライフラワーを入れて楽しむ方が多いようなので、実際に入れてみました。

ソネングラス
ソネングラス
ソネングラス

中に入れたものがライトアップされてとても綺麗です。ドライフラワーはビンの中の配置を深く考えず入れてみたのですが、なんだか良い感じです。灯りって偉大。

中身によって影のかたちが変わり複雑な模様を描く点も魅力的です。

個人的には、ロゴは小さくさりげないモノが好みなのですが、ソネングラスは「ビン」というシンプルな商品なので、あえて真ん中にロゴがあることで商品単体として良い味が出ていると思います。


防災用のメイン照明としては頼りない

「防災用としても使用できる」と公式サイトで謳われていましたが、防災用のメイン照明にするには少し頼りない印象です。

ソーラー充電できますがUSB充電しないと充電量は分からないのでいつ電源が切れてしまうか予想が難しく、ビンなので落とすと割れてしまう可能性もあります。

被災時は、避難先などで使用するというよりは、自宅で手元に灯りがないときに足元や周囲を少し照らすために使う方が役立ってくれそうです。

照明インテリアとしておすすめ

ソネングラス
  • ソーラー充電ができるので充電の手間がかからない
  • コードが必要ないのでどこでも使える
  • ビンの中を自由にアレンジできる

詳細な機能説明はアマゾンの公式販売ページに書いてあるので参照してみてください。

目次(もくじ)
閉じる