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【superwayのLEDランタンレビュー】驚きのコスパ

superwayのLEDランタン

今回は、superwayのLEDランタンのレビューをします。

結論から言うと、シンプルな外見で、モバイルバッテリー機能付きの多機能LEDランタンを探している方にとてもおすすめできる商品です。

1200ルーメンの明るさ、簡単な操作性、1万円を切る価格、LEDランタンとして多くの魅力を持っています。

目次(もくじ)

個人的な評価

明るさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
操作性⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
お得度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

内容物

  • 本体
  • 防水ポーチ
  • 充電ケーブル(Type-C)
  • カラビナ×2
  • 三脚
  • 説明書
superwayのLEDランタン

防水ポーチは折り曲げにくい頑丈なものですがファスナー周辺は布製です。雨水が入るのを防ぐには十分な作りになっています。

カラビナはアルミ合金なのでとても頑丈です。


外見

アルミ合金と衝撃に強いプラスチックであるポリカーボネートで主に作られていて、黒い部分はマットな質感ですが、白いLEDの部分はツルツルとしています。

全体的に傷は付きにくい印象を受けました。

ちなみに、ツルツルしているがゆえにLED無点灯時は、白い部分の表面についた皮脂油が少し目立ちます。

superwayのLEDランタン

ボタンはゴムのような質感で、少しの力でもしっかり押すことができます。

superwayのLEDランタン

防水カバーを開けると、充電用の「USB Type-Cポート」と、USBの出力ポートが2つ出てきます。

防水カバーは本体の大きさに合っているのでしっかり閉じることができます。

superwayのLEDランタン

魅力的な点

充電残量が分かりやすい

このランタンは1%単位で充電残量を確認できるので、とても細かく充電タイミングを把握できます。

superwayのLEDランタン

LEDデジタルの数字で充電残量(電気量)が把握できるタイプのLEDランタンは珍しく、とても便利です。

そもそも充電残量の表示がないLEDランタン商品も多々ありますし、充電残量が分かるタイプの商品でも、基本的には小さなランプの点灯によって充電残量が表示されることが多いです。

以下のLEDランタンのように、4段階で充電残量が分かる商品が多いです。

WAQ-充電式LEDランタン
WAQのLEDランタン


「USB Type-C」対応

このランタンの大きな魅力として、充電ポートが「USB Type-C」に対応している点があります。(多くのLEDランタンの充電ポートは「microUSB」対応です。)

「USB Type-C」は、microUSBと比べて耐久性と給電能力が高い反面、コストも高いという特徴があります。

USB Type-Cの着脱想定回数はmicroUSBの3倍以上と公表されています。

superwayのLEDランタン

スマホの充電も今は「USB Type-C」が主流ですよね。耐久性と給電能力の高さから、できればLEDランタンも「USB Type-C」が一般的になってくれればありがたいのですが、コストが高いためか採用しているLEDランタンは少数派です。

充電ケーブルの耐久性と給電能力の高さは、LEDランタンにとって大事な要素です。

つまり、このsuperwayのLEDランタンは「USB Type-C」充電に対応している時点でかなり魅力的な商品だと言えます。

光量調節が細かい(100段階)

このランタンは、輝度を1(最低)〜100(最高)まで100段階で調節できるので、使用シーンに合わせて光量をとても細かく最適化することができます。

superwayのLEDランタン
superwayのLEDランタン

ボタンを押すごとに輝度の数字が増減する仕様になっていますが、長押しすれば早送りのように数字が動くので、ボタンを何度も押して設定するようなストレスは感じません。

この細かい仕様にもメーカーのこだわりを感じます。


13400mAhと大容量

LG製の13400mAhの大容量電池を内蔵しているので、連続使用時間は最大1500時間と公表されています。つまり、最大62.5日間(約2ヶ月)も連続点灯できるということで、その容量の大きさが分かると思います。

また、モバイルバッテリーとしても使うことができるため、突然スマホの充電がなくなりかけた時でもこのLEDランタンからすぐに充電することができます。

実際にiPhoneを充電してみましたが、充電速度も問題なく、発熱もまったくと言っていいほどありませんでした。

メインのモバイルバッテリーとしても十分使用できるので、高性能なLEDライト機能付きのモバイルバッテリーとも言えるでしょう。

ちなみに、フル充電状態であればiPhone11を2.7回分充電することができるそうです。


少しいまいちな点

少し重い

量ってみると、本体は356gありました。高性能であるため仕方がないことですが、重さは少し気になります。

少し似ているWAQのLEDランタンは一回小さいですが220gです。

付属の三脚が頼りない

本体に取り付けることができる三脚が付属しているのですが、本体の重さを支えるには正直頼りないです。

三脚の脚は自由に曲げられるのですが、しっかりバランスよく開いていないと本体の頭から倒れてしまうので、僕は三脚を使う機会はありません。

superwayのLEDランタン

三脚が無くても本体の支えで十分ですし、こちらの方が断然安定感あります。

superwayのLEDランタン

SOS点滅機能に注意

このLEDランタンには、赤いSOS点滅モードあるのですが、正直このモードは必要ないと感じました。

特にSOS点滅モードは、モールス信号の「遭難信号(・・・ --- ・・・)」を赤い点滅で表現するのですが、アウトドアで間違ってSOS点滅モードにすると、遭難者と間違われる可能性があるので注意が必要です。

誤ってこのモードを使わないよう気をつけます。


まとめ

1万円を切る価格にしては、とてもお買い得な多機能LEDランタンです。

大容量なのでメインのモバイルバッテリーとしても十分活用できるので、日常使いはもちろんのこと、防災グッズとしても活躍してくれそうです。

シンプルな外見が気に入ったなら、なおさらおすすめできる商品です。

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